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品川で薬剤師求人探し

薬剤師 求人 品川区 天王洲アイル

はじめまして。育ちも大学も品川区の地元っ子です(*^-^*)
品川で薬剤師の求人情報を探すのってどうしたらいいんだろうって不安に思いますよね?私は先日品川で結構いい条件の調剤薬局に転職したところなので、是非この体験談を参考にして下さい。

 

まずは簡単に私についてですが・・・
高校は、白金にある明治学院高等学校に行きました。自由な校風で昔からある学校です。大学もあるので内部からそのまま大学へ進学する人も多いのですが、私は医療系の大学へ進学を目指していたので、エスカレーターで進学をせずに薬科大学を目指しました。しかし、あまり勉強をしていなかったので受験に失敗・・・!倍率も高かったのです(言い訳・・・・(^_^;))。
しかたなく一浪となり猛勉強した末、翌年に自宅から通える品川区の荏原地区にある星薬科大学に合格しました!

 

薬剤師 求人 品川区 戸越銀座商店街

星薬科大学は単科大学で小さな大学ですが、歴史のあるいい薬科大学です。JR山手線の五反田駅から池上線に乗り換え、戸越という駅で降りて戸越銀座商店街を抜けた徒歩5分ほどのところにあります。戸越商店街は活気があるし何でも揃うし、ごはん屋さんは沢山あるし、学校帰りには気楽に立ち寄れるお財布に優しいお店がたくさんあります。駅のすぐ近くにある 餃子の王将、少しさきの喫茶カフェ・コロラドには同級生と通い詰めたよい思い出があります! 

 

ちなみに、私は戸越銀座の商店街のごはん屋さんでアルバイトをしてました!薬科大学は授業料が高めなので自宅から30分以内で通える大学に決まってよかったし、アルバイトもできて小遣いも貯められて、親も大喜びでした!

 

転職に至ったいきさつ

大学卒業後は、品川区の病院の薬剤部で薬剤師として5年ほど勤務し、その後病院内治験コーディネーターとして3年ほど勤務しました。治験コーディネーターには当直はありませんが、プロジェクトによっては海外でミーティングがあったり海外製薬会社本社時間に合わせて時差があったりと精神的にも大変で体力も必要なので、いずれはアットホームでほのぼのとした調剤薬局の薬剤師に戻ろうと考えていました。

 

いざ転職をする段になりましたが、どう転職活動をすればいいのか分からなかったのを記憶しています。まずは情報収集もかねて数社の転職エージェントに登録しました。リクナビ薬剤師、ファルマスタッフ、などです。

 

転職エージェントに登録すると、転職の時期や希望を聞かれます。しかし、ずっと病院関係者だった私は調剤薬局の年収の相場も、開局時間帯のことも知りませんでした。周りの知り合いにも調剤薬局勤務経験者がいなかったこともあり情報が全くありませんでした。都内には調剤薬局が星の数ほどありますが、正直どれも一緒だと思っていました。そのため、条件や希望を聞かれても質問の意図がピンとこずあまり上手く答えることが出来なかったのを覚えています。

 

このような状況だったのですぐに転職活動を開始せずに派遣薬剤師として数社の調剤薬局を見ることを優先しました。そして落ち着いてきた数か月後に転職活動を開始しました。
その際、利用してよかった転職サイトを3つ、ご紹介しますね。

 

 

薬剤師が品川区で転職するのにオススメのサイト

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

ファルマスタッフは、日本調剤グループが運営している転職エージェントです。1番の特徴は転職コンサルタントが必ず求職者と直接あって面談するので、ミスマッチが少ないところです。実際私もファルマスタッフに今の職場を紹介してもらいました。担当のコンサルタントのIさんには本当にお世話になりました(*^-^*)

 

ファルマスタッフは2015年3月に認定「職業紹介優良事業者」にされ、教育体制もとても充実しているので、ブランクがある薬剤師さんでも安心ですよ(^_-)-☆

 

>>ファルマスタッフの公式サイトはこちら

アプロ・ドットコム

アプロドットコム アプロドットコムは知名度は低いですが、実は「薬剤師求人数日本一」の会社なんです。

 

アプロドットコムの方によると、広告費に多額のお金をかけることはしてないとのことなので、知名度は他と比べて低いのは否めませんが、なんと利用者満足度が96.4%という高い数字なんです。まさに知る人ぞ知る!といった転職サイトなんです。

 

とにかく求人数が多いので、登録しておいて損はありません!!(9`・ω・)9

 

≫アプロ・ドットコムの公式サイトはこちら

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師 マイナビ薬剤師の特徴はなんといっても、利用者満足度4年連続No.1!!ということ。

担当者がとっても親身になってくれ、履歴書の書き方のアドバイスなどもサポートも充実しているので、初めての転職にもオススメです(^_-)-☆

 

全国に13拠点あり、都心はもちろん地方の高収入求人情報も豊富なのが嬉しいですね♪(※派遣は紹介してないので、要注意です!!)

 

≫マイナビ薬剤師の公式サイトはこちら

転職活動はこんな感じでした

 

パソコンで「薬剤師 転職」と検索すると、さまざまな転職エージェント会社が出てきます。私の場合は、「薬剤師 転職 品川」で検索をかけました。転職エージェントの会社のホームページに登録すると、次の日には電話がかかってきます。最初の電話では、大雑把な転職時期や希望などを尋ねられました。

 

登録後には簡単な面談があります。私の場合は、日中仕事をしながら並行して転職活動を行っていたので担当のコンサルトさんが最寄り駅近くに来てくれました。転職会社によってさまざまかと思いますが、登録者が会社へ行く場合と、コンサルトさんが登録者の最寄り駅まで来てくれる場合があるようです。

 

薬剤師 求人 品川区 コンサルタント

私の場合は転職活動と仕事を平行して行っていた背景もあってコンサルトさんが最寄り駅まで来てくれたのでとても助かりました。私が仕事帰りによく利用する最寄り駅は、品川駅や大崎駅なので待ち合わせに駅付近の喫茶店を指定してもらいました。静かにゆっくりコーヒーを飲みながら話せる雰囲気の場所です。

 

初対面の面談では、私からは自分の経歴や現在の状況等をお話しました。コンサルトさんからは現在求人されている案件例としていくつか求人票を見せてくれました。その案件例の求人票を見ながら会話を進めていくのですが、同時に転職条件の再確認や優先順位の話ができます。

 

活動前には全く未知の世界だった調剤薬局業界も、派遣を通して数社の薬局で実際に仕事したので以前に比べると情報量が格段に増え自分なりの意見が言えるようになっていました。情報や経験が増えるにつれ、次第に自分の中で求めている「条件」や「希望」が明確に分かり始め、コンサルトさんの質問にも的確に答えられる状況へと変わっていました。

 

 

私の転職時の条件
  • 年収
  • 会社の規模
  • 家から30 分以内の通勤時間
  • 職場の雰囲気と人間関係

 

初対面の面談で求人案件例を見ながら細かな希望や優先順位の話をしたことで、転職条件が具体的にコンサルトさんへ伝わったようです。そのため、改めて私の希望に近い薬局の求人をメールで教えてくれたりしました。自分の希望条件に近い紹介案件が10社近くになると、次第に実際に面接をしてみたくなるものです。私は、仕事の定休日を利用して面接を始めることにしました。

 

コンサルトさんから10個の案件を頂いたら、その中で実際に話を聞いて見てみたい薬局を3社ほど絞りこみます。そして面接を組んで頂くという形で行いました。

 

この形で3社×3回、合計9軒の薬局の面接をしました。

 

薬剤師 求人 品川区 面接

コンサルトさんからのアドバイスで、1日1社より2,3社の面接を同日に組むことを勧められました。理由は、比較ができるからとの事でした。私自身も休みの日をまるまる面接日に当てられるので集中できて気持ちが楽でした。

 

面接の組み方は、基本的に同じ沿線にある又は場所の近いものにして移動しやすいようにしました。私は、品川駅近くに住んでいるので山手線沿線、京浜東北沿線、京急線沿線という感じに電車の路線で面接を組んでもらいました。時間は、朝10時〜、14時〜、16時〜という形にしました。もちろん面接にはコンサルトさんも同行してくれます。

 

面接自体は1時間程度なので、次の約束までに時間が余ることがあります。そんな待ち時間には、コンサルトさんとお茶をしながら待ちます。その時間はとても有意義で、面接の率直な感想から始まり、業界の裏話、いろいろな話ができてとても楽しかったです。

 

業界の話は病院関係者だった私にとっては、とても新鮮でした。例えば、転職エージェントのお金のインカムについてです。求職者である薬剤師は、転職エージェントに登録してコンサルタントさんにお世話をお願いしても全ての活動は無料です。そのため、求職者である薬剤師を紹介することによって調剤薬局側から紹介手数料を頂く流れで仕事が成り立っているということを知りました。
業界やポジションによって割合は異なるようですが、転職者の年収×2割から3割が紹介手数料とのことでした。今まで、このような情報は知りえなかったので驚きました。

 

また、業界で噂に挙がるような離職率の高い職場はお勧めできないというお話も聞きました。あまりに離職率の高い会社には、組織側に問題があることが多くせっかくの転職活動に費やしでも無駄になってしまうことがあるとのこと。

 

反対に、入職後に喜びの連絡をもらう会社も多々あるとのことでした。仕事がしやすい、年収が上がった、環境がよいなど、薬剤師にとって好待遇の環境も一定数あるとのことでした。

 

薬剤師 求人 品川区 コンサルタント

1日3社という一つのクールを2クール終えた頃に、コンサルトさんへ1本の電話がかかってきました。電話の相手は薬局経営者でした。話の内容を聞かせてもらったところ。。。「よく知っている薬局経営者の方から連絡が入って、フルタイムの薬剤師さんを探している」というものでした。ちょうど私が探していた東京都品川付近の薬局の空きの話だったので、興味が湧いて追加で面接をしてみることにしました。

 

この急な面接先については、紙での求人情報は一切ありませんでした。それなのに、なぜ面接を受けようと思ったかというとコンサルトさんの人柄を信頼したからです。1日3社の面接巡りで一日共にしていると、なんとなくですが人柄が分かってくるものです。私を担当してくれたコンサルトさんは、裏表がなく面倒見のよい人柄でした。そのため、そのコンサルトさんを頼って電話してくる薬局経営者さんに興味が沸いた、というのが面接先として追加した理由です。

転職先が無事決定!!

 

私の転職時の条件は先ほども書きましたが、以下の4つです。

 

  • @年収
  • A会社の規模
  • B家から30 分以内の通勤時間
  • C職場の雰囲気と人間関係

 

求人表で@ABについては分かりますが、Cに関してはわかりません。実際に人事を担当する方を通して、あるいは直接現場の見学を通してでないと判断が出来にくいものです。面接時で、人事課の方に好印象を持ったときにはすぐに配属予定先の店舗の見学をお願いしました。面接を通して感じたのはやはり一緒に働く人の印象が大切ということです。いくら経営者や人事の人と気が合っても一緒に働く仲間ではありません。

 

調剤薬局は、大きな会社であれ小さな会社であれ、結局は薬局という小さな単位の集合体です。そのため、毎日8時間以上毎日顔を合わすことになる仲間になる人が大切だと感じ現場の見学時を最終的なポイントにしました。

 

具体的には

@管理薬剤師さんの雰囲気
A事務員さんの雰囲気
B調剤室の雰囲気

薬剤師 求人 品川区 調剤薬局

でした。
例えば、薬剤師さんと事務員さんが仲良く話をしているか?あいさつは明るいか?気さくでよく声をかけてくれるか?などの大雑把な雰囲気がポイントでした。

 

この見学時のポイントは、人それぞれかと思います。
薬剤師としてまだ調剤経験に自信のない状況なら対応診療科数や処方箋枚数の多さを重視します。また、組織内で管理能力を磨きたいとか出世を意識しているならばより規模が大きいほうが良いでしょう。ママさん薬剤師ならば、子供が熱を出しても休みやすいような人員が豊富で協力的なところがいいでしょう。

 

私の場合は、調剤経験にブランクはあるものの、派遣を通してすっかり勘を取り戻せていたので、組織の規模や処方箋枚数で経験を新たに積もうとは考えていませんでした。そのため、忙しい薬局より、アットホームな環境を求めていました。

 

最終的には、追加で面接した会社に入職を決めました。

 

 

今回、初めて転職エージェントを通して転職をしましたが、とてもスムーズに希望の調剤薬局が探せてよかったです。転職エージェントのコンサルトさんはやはりプロなので、交渉が上手です。
年収や時間、休みについても、間に立って私にとって好条件になるように積極的に動いてくれました。細かな点では、例えば、

 

  • 薬剤師会に入っているか?
  • 小分けの医薬品はどのように卸さんへ発注をかけているのか?
  • 退職金は勤続何年からか?
  • 福利厚生はどのようなものがあるのか?

 

などです。

 

入社日から1週間ほど経ったときに、お世話になったコンサルトさんから電話がありました。入社後のフォローアップというものだそうです。このような連絡を経験したことがなかったので驚きました。
聞かれた内容は、入社前の条件と相違がないか?何か気になることはないか?話が違うなど困ったことはないか?などでした。このフォローアップは、その後数か月に1回程度と間隔は空きましたが、半年ほど頻繁に連絡をいただきました。

 

お蔭様で自分の希望していた条件で入社して早3年が経ちますが特に問題なく楽しく勤務が出来ています。もし今後転職をすることになってもまた以前お世話になったコンサルトさんにお願いしようかなと考えています。

 

転職サイトを利用してよかったこと

薬剤師 求人 品川区

転職エージェントのコンサルトさんは、業界の情報をよく知っていて多数の調剤薬局を見ているのでとても心強い薬剤師の味方です。
私が最終的に職場として選んだ会社は非公開求人の案件でした。このような非公開の求人は、会社の人事部が懇意にしている転職エージェントやコンサルトさんに指名で転職者の紹介をお願いしているケースのようです。

 

公開求人の場合は多くの人の目に触れるので、その分面接希望者の母数は大きくなりますが、いざ面接をしても求めている人材に巡り合えないことが多いようです。そのため、非公開求人にして、その会社の事情や内部情報を知っている転職エージェントやコンサルトさんに依頼をかけて現在の登録者の中から一番マッチする人を紹介するということもされているようです。

 

コンサルトさんは、各会社独自の特徴や意向を把握しており、転職希望者からの条件や希望も聞いています。その二者の間に立ってお互いのニーズを満たすようにマッチングをしてくれるプロです。転職活動を通して、よいコンサルトさんに巡り合えるかがキーポイントになるでしょう!

 

最後に

薬剤師 求人 品川区 品川シーサイド

ここまで私の体験談についてお話してきましたが、最後にちょっと余談で品川の自慢?をさせてください★

 

品川区と言えば、JR山手線の品川駅が思い浮かぶ人も多いかと思うのですが品川駅は港区です(;^ω^)

 

品川区の駅は、知名度の高い路線でいうJR山手線では大崎駅、五反田駅、京浜東北線では大井町駅、大森駅、辺りの地域を言います。ちなみに、品川といえば、天王洲アイルや品川シーサイドフォレスト、品川水族館が有名ですね。地区的には5つのブロックに分かれていて、品川地区、大崎地区、大井地区、荏原地区、八潮地区に分かれています。

 

品川地区には、天王洲アイルや品川シーサイドフォレストがあり東京の玄関口として都市計画がなされた景観があります。大崎地区は目黒側が流れていて桜の時期は見事です。また、旧藩邸の池田山公園といった昔からの風情も残りつつ、高層ビル群が共存していて、その合間に緑があるといった環境です。大井地区には、レジャースポットが数か所あり、しながわ水族館、大井競馬場、大森貝塚遺跡庭園などがあります。荏原地区は、テレビでもよく街頭インタビューなどの戸越銀座や武蔵小山、中延商店街があります。最後の八潮地区には、計画的に造られた大規模団地の八潮パークタウンがあります。

 

品川区は地域によって個性的な顔を持っていて、新旧が見事に融合された都市です。東京駅や羽田空港にもとても近くて、とにかく交通の便がとてもよいところです\(^o^)/